キリスト教式の葬儀のマナー【ペット葬儀に参列する準備】

日本のペット葬儀社はどんな宗教でも対応している

キリスト教式のマナーを覚えてペット葬儀に参加

外国人が教える【これだけは覚えておきたいマナー】

教会では香典ではなく献花を送ろう(25歳/男性/ニューヨーク州出身)

キリスト教式のペット葬儀では、白いカーネーションや白い菊などの鮮やかな花を捧げる。これを献花と言って、焼香や玉串奉奠のようなものなんだ。焼香がないため、香典もキリスト教では行なう文化はないよ。焼香や玉串奉奠のように、献花にもマナーがあって、自分の右側に花が来るように受け取る必要があるんだ。遺影に一礼したあとは、献花を時計回りに回転させて、祭壇に根本が来るようにして献花台に置き、牧師に一礼して席に戻るんだ。これが献花のマナーだよ。

ペット葬儀の服装は基本的にフリーでOK(24歳/女性/ミシシッピ州出身)

ペット葬儀の歴史はまだ浅いために、基本的に参列者のマナーや決まりごとは確立していないみたいなの。だから私の地元のミシシッピ州では、喪服を着ないで私服でペット葬儀に参列することも珍しくないわよ。でも、ペットの飼い主によっては人間と同じように葬儀を行なう時は、喪服や黒のスーツを着用するケースもあるわ。日本の葬儀に適した服装と、キリスト教の葬儀に適した服装は少し違うから、服装のマナーを事前に調べておいたほうがいいかも。

キリスト教ではお悔やみの言葉はNG

「この度は、誠にご愁傷様でございます。心よりご冥福をお祈り申し上げます。」と、日本の葬儀ではお悔やみの言葉を述べるのがマナーとなっています。しかし、キリスト教では、「死は命の始まり」という考え方があるので、お悔やみの言葉は述べません。代わりに、「お知らせいただき、ありがとうございます。」や、「安らかな眠りをお祈りいたします。」と遺族に挨拶するのが、キリスト教の葬儀ではマナーとなっています。

TOPボタン