キリスト教式の一般的なペット葬儀の流れを紹介

日本のペット葬儀社はどんな宗教でも対応している

キリスト教式のペット葬儀の進行

キリスト教式ペット葬儀の流れ

教会に集まる

キリスト教には、カトリックやプロテスタントなど宗派がいくつもありますので、ペット葬儀の内容も異なってきます。教会に集合して、神への祈りや聖書朗読は行ないます。厳粛な教会の雰囲気の中、愛するペットが天に召されて安らかに眠ることができるでしょう。また、教会で神へ祈りを捧げることで、遺族の悲しみが和らぎます。

キリスト教式ペット葬儀スタート

パイプオルガンの演奏と同時にペット葬儀はスタートします。キリスト教の牧師様を先頭に、ペット用の棺、遺族の順番で教会に入場していきます。聖書朗読して、祈りを捧げます。その後は、参列者全員で賛美歌の斉唱を行ない、献花でペットとの最期のお別れをします。献花後は喪主が挨拶をして、セレモニーは終了します。

火葬・お骨上げ

教会から火葬場へ移動して、火葬を行ないます。キリスト教式ペット葬儀の場合は、火葬場でも聖書朗読や賛美歌の斉唱をします。火葬中は立ち会うこともできますし、教会で待機することもできます。火葬後は、お骨上げを行ないます。ペット葬儀社が用意してくれた手作りの骨壷セットを自宅に持ち帰り、納骨の日まで安置しておきます。

キリスト教式のペット葬儀Q&A

やっぱり讃美歌は歌わないといけないの?
キリスト教の葬儀同様に、ペット葬儀でも聖歌や賛美歌を歌ったり、聖書を参列者全員で朗読したりすることがあります。教会の席には、聖歌や賛美歌の歌詞を印刷した冊子が置かれていますので、事前に覚える必要はありません。キリスト教信者でない方は、無理して歌う必要ななく、聞いているだけでも構いません。しかし、ペットの最期のセレモニーですので、歌詞を印刷した冊子を見ながら、周囲に合わせて賛美歌を歌った方が良いでしょう。

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